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報道関係各位
2004年6月28日

『マネジメント人材出向サービス』
〜GTFが7月より正式サービス開始〜

世界18カ国54校の経営大学院における公式合同MBA就職部を母体とするコンサルティング会社GTFでは、顧客企業内部の人間として事業推進の支援を行う『マネジメント人材出向』サービスを7月より正式に開始をします。

本サービスは、2001年7月から約3年間の試験サービス提供期間で蓄積された事例を元に、企業に合ったニーズを満たす契約の一形態として正式開始をするものです。当サービスは、従来の『雇用』の代替として、また従来の『コンサルティング』の補完サービスとしての位置付けで、既存の経営コンサルティングファームや企業再生ファンドなどとのアライアンスを中心に実績を残してきました。

まず、『雇用』の代替としては、人材採用にかかわる固定費のリスクや、ミスマッチのリスクを削減することができ、一方、『コンサルティング』の補完としては、問題解決や正しい経営方針の提案といった経営上の重要な意思決定を行った後に必要となる、『実行(Implementation)』部分を内部の人間として常駐で行うことができます。

また、時間フィを中心としたコンサルティングに対し、出向サービスではコンサルタントの給与レベルを基準としているため、従来コンサルタントの常駐には月額500万円〜1000万円程度かかっていた経費(年間6000万円〜1億2千万円)を、レベルに応じて80万円〜300万円(CEO経験者レベル)程度(年間900万円〜)まで削減することができます。

労働市場におけるマネジメント層の人材の流動化が進まない中、企業は戦略の実行という最も重要な現場で不十分な能力のチームのまま実行をしたり、実行責任者の選別を妥協して採用していたりなどにより、大きな経営上のロスを被っていたといえます。

本サービスは、世界18カ国54の経営大学院が共同で運営する公式MBA組織の日本支部として抱える約7500人もの日本人MBA同窓生をバックボーンとして、厳しいスクリーニングを経たパートナーコンサルタント約300人を、プロジェクト毎にチーム(タスクフォース)編成し、品質保証チームによる監視とともに実行支援を行って参りました。

契約の形態は、出向契約(出向者と出向元および出向先の間の労働契約)に基づいて行うほかに、GTF社がプロジェクトマネジメント(契約フィの30%)を含んだ支援を行う業務委託契約に基づいて行う形態もあります。
以上

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●企業概要

会社名:グローバルタスクフォース株式会社
代表者:代表取締役社長 山中 英嗣
住 所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-13-1日本橋北島ビル
連絡先:TEL:03-3661-0252
FAX:03-3661-0253
info@global-taskforce.net
URL:www.global-taskforce.net

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