グローバル・タスクフォース:オペレーションコンサルティング マネジメント出向 マネジメントトレーニング
HOME
1.ABOUT US
2.経営人材支援事業
3.母体・連携団体
4.出版・イベント
5.啓蒙・支援活動
(インターンはこちら)
お問い合わせ/Inquiry
<<MBA同窓生支援>>
<<MBA候補者支援>>


GTF15周年記念イベント

"MBA&ビジネスリーダーネットワーキング2016" 特別レポート

■Message from UK

Mr. William Arhcer
Chairperson, Global Taskforce K.K.(GTF)
CEO, i-graduate (International Graduate Insight Group Limited, UK)

American Express,Coca-Cola、HSBC、Shellなど多くの国際企業での採用コンサルティングをはじめ、公的機関ではILO(国際労働機関)、ノルウェー政府、スウェーデン政府、欧州委員会(European Commission)等でコンサルティングを歴任。ロンドン出身。 世界最大のオンラインサーベイ提供機関 International Graduate Insight Group (i-graduate)の創業者兼CEO。世界6か国政府、1,400の大学が参画する入学から卒業までの学生体験を調査する学生サーベイの世界標準のベンチマークを提供する。2014年当該事業を売却。これまでに3つの事業をゼロから生み出し、何れも世界展開、売却を成功させているシリアルアントレプレナー

ウィリアムアーチャーからのメッセージ   

当社取締役会長兼i-graduate創業者兼CEOのウィリアムアーチャーは、当日Londonのご家族の手術に立ち会うため、残念ながら来日が叶いませんでした。そこで、当社および本イベントの15周年を記念して以下のメッセージを頂いています。

“GTF に関わるみなさま、そして偉大なリーダー達とイベントのネットワークを広げてくださった皆様に心よりお祈り申し上げます。 GTF 創業15年を機に私たちは祝うべきことがたくさんあります。 しかしながら、他方でまだ達成すべきこともあります。 私たちは、もっとグローバルなプレゼンスを果たせるはずだからです。GTF のネットワークメンバーによってもたらされたグローバルな視点と貢献はこれまで以上に重要性を増していることは間違いありません。 私たちの国、日本、イギリス、ヨーロッパ、米国では、国境を越える視点と学ぶことの重要性を啓蒙するための最高のブレーンが必要なのです。 ”

2005年以来約10年ぶりの会場、ウェスティンホテル東京もまた変革の波の真っただ中
ウェスティン自体、所属するスターウッドグループそのものが丸ごとマリオットホテル&リゾートグループに買収された2016年。激動の世界でイノベーターを啓蒙する本会にふさわしい会場 (*ウェスティンホテル東京は、投資ファンド中心の三田ホールディングスがオーナーです)

この中から明日のリーダーの誕生を

「これまで日本経済をけん引してきた多くが苦境に立たされる今、強いオーナーシップを持つリーダーが求められています。 過去のレガシーを捨て去り、痛みを伴う変革を行うと同時に、新たな市場をけん引する革新的なリーダーを応援することが必要です。本日のイベントでは各界で活躍するビジネスリーダー同士で交流する機会を作り、コミュニティ形成を図ってまいりたいと思います。ぜひこの中から明日のリーダーがたくさん誕生することを期待しています。」

■基調講演

株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長 堀 紘一氏

「大企業よりも、中小企業の時代。それも地方の中小」
トランプなど政治的変化から既存メディアについてのメッセージ、今後重要となる視点など、興味深いお話が順不同で炸裂。「肉食系が足りない」と周りに草食系が多いか、肉食系が多いかと参加者に聞いた際、前にいた方から以下の回答〜『「ロールキャベツ系」が多い(草食に見えるが実は芯がある隠れ肉食)とよく言われるが、実はいるのは「アスパラのベーコン巻系」(肉食っぽく見えて草食)ばかり』(女性リーダー候補談)〜 堀さんも思わず吹き出す鋭い珍回答に場が沸いた一幕も。

■新市場で活躍する経営者ゲスト

HRソリューションズ株式会社 代表取締役社長 武井繁氏

「誇りは膨大なお客様ベース」
3,000社以上の人事・採用支援実績を誇る、同社の採用業務支援システム「リクオプ」/「リクログ」、雇用管理システム「ハイソル」は自社開発チームとマネジメントチームの努力の結晶。特に理論上のシステムに執着せず、10,000店を越える現場店長との対話を通じた「地域別採用戦略」や、即戦力としての主婦・シニア・外国人などの「ダイバーシティ採用戦略」に最適な開発を行うなど、経営者視点でのサービス提供が大きなシェアを獲得している源泉。HRテックの雄が採用管理革命を仕掛けていきます。

オーマイグラス株式会社 代表取締役社長 清川 忠康氏(MBA, Stanford)

「眼鏡好きをOMGで埋め尽くしたい」
日本が誇るMade in 鯖江を。オンラインのみならず、リアル店舗の展開も推し進めるなど、オムニチャネルメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYOの屋号で返品無料送料無料の日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営中。既存ブランドに対するオリジナルブランドは60%以上を占めるとのこと。眼鏡以外にサングラスもラインアップ。

ミドクラ社 共同創業者 兼グループ取締役会議長 加藤 隆哉氏(日本法人代表取締役)

「超大手がひしめく中、グローバルレベルでのプロファイル確立」
本年シリーズBで22億円調達するなどベンチャーとしては異例調達能力。当初より世界開発拠点を多地点で持ち、Cisco, Juniper, VM Wareなどのジャイアントの市場の中、ハードウェアに依存せず、真にオープンソースを活用した唯一のプロダクト。IoTプラットフォームの標準プレイヤーの座へ拡大中。

テラドローン株式会社事業開発部長 竹崎孝二氏(MBA, UCSD)

「ドローン事業を率いる官僚出身、MBA、メーカーを経て参画」
急遽豪州出張で欠席のテラモーターズ/テラドローン代表取締役の徳重氏に代わり、竹崎氏から熱いメッセージ。低炭素杯最優秀ソーシャルイノベーション賞、インデペンデンツクラブ大賞 第一位、Red Herring Top 100 Asia、JAPAN Venture Award中小企業庁長官賞など受賞多数のテラモーターズ事業に加え、開始したドローン事業でも既に連日日経の取材が入りメディアでも注目の的となっています。

学校法人国際大学 学長加瀬 公夫氏(MBA, IESE/ DBA, Manchester)

「TuckスクールのDNAをもとに、国内ビジネススクール界のイノベーターへ」
2050年はアジアの世紀。米名門ダートマスカレッジTuckスクールをもとに、政府とともに経団連等4団体中心に立ち上げられた知る人ぞ知る大学院大学。アジア各国政府派遣留学生中心に6割以上が日本人以外というダイバーシティの環境で世界トップクラスのビジネススクールを率いるIUJ学長の加瀬氏は、大学卒業後のキャリア40年以上を欧米で過ごしてきた。

ストリートアカデミー株式会社 代表取締役社長 藤本崇氏(MBA, Stanford)

「個人が気軽にスキルの共有、学びの共有ができる世界へ」
ユニバーサルスタジオ、フェデックス等の事業会社、米大手投資ファンドのカーライル・グループを経て起業大手VC等からの投資も完了。 個人が気軽にスキルを共有できる、まなびのマーケット「ストリートアカデミー」をスタートし、既に個人が参加できる講座が10,000件以上。自由なまなびのマーケット「ストリートアカデミー」は自律成長しながら運営中。

マイシェフ株式会社 代表取締役社長 清水昌浩

「夫婦のあり方、家族の在り方を変えるきっかけに」
自らシェフの恰好で登場した清水社長。創業の想いとともに熱いメッセージが。出張、材料費、調理等全て込みで3,000円〜5,000円/人で可能と、高級料亭以上の費用をイメージしていた参加者からは驚きの声も。

株式会社アンダーザライト 代表取締役 倉持倫之氏(MBA, KBS)

「元祖コミュニティ作りの申し子、参上」
慶応ビジネススクールでは国領ゼミに所属し、活躍された知る人ぞ知る倉持氏。2004年、共同出資によりヨガスタジオ全国チェーン『スタジオヨギー』創業。日本のヨガブームの火付け役として注目を集めた後、2005年7月株式会社アンダーザライトを創業、同社ブランドの『アンダーザライト ヨガスクール』はじめ各種整体・ボディワークのスクール事業を幅広く展開中。 しかし当日最大の驚きは、久しぶりの登場で、なんと16もの事業を展開中であることが判明したこと。

株式会社はてな 取締役CFO 小林 直樹氏(MBA, 一橋ICS)

「事業会社、監査法人から再度事業会社CFOへ」
2016年2月東京証券取引所 マザーズ市場株式上場を果たした同社は、はてブや人力検索はてななど、コンテンツプラットフォームサービスで培ったシステムや技術、ノウハウをコンテンツマーケティング、テクノロジーソリューション各サービスに活用。老舗である同社は、類似と比べわが道を行く。

CI Worksサービス責任者/
M3がん関連サービス開発担当 伊藤賢 氏(MBA, USC)

「事業会社、監査法人系コンサルを経て自ら起業も」
今や時価総額一兆円を誇る業界の雄、いや世界における業界の雄エムスリー(M3)。2013年にがん治療に特化した医師向けナレッジ共有事業の株式会社シーアイワークス(CI WORKS)を起業後、2015年に同事業をエムスリーへ譲渡、エムスリーに復帰。同社の更なる拡大に邁進中。

Global Mobility Service株式会社 代表取締役社長
中島徳至氏(MOT、東京理科)

「IoT×Fintechの仕掛け役、フィリピンで躍動中」
最先端の遠隔車両制御技術と車両センシング技術に基づいたIoTプラットフォームサービスをBOP市場から展開。まさにリバースイノベーションを地で行くリーダー。フィリピン最大の通信キャリア、電力グループ、大手金融BPIグループ、のほか、Finテック×IoT事業として国内でも富士通、住信SBIネット銀行、住友三井オートサービス等と連携して事業を加速中

Copyright (c) 2004-2006 Global Taskforce K.K. (GTF)
Powered by pascal-tie.com