CEO育成ポータル






 

今回はグローバルタスクフォース(以下、GTF)が主催した第6回「MBA&ビジネスリーダー交流会2005」の模様をリポートします。

  11月22日、ウェスティンホテル東京(東京・恵比寿ガーデンプレイス)に、各界で活躍するビジネスリーダー約300人が集結。ビジネス情報の交換やメンバー間での結びつきを深め合いました。6回目を迎えた「MBA&ビジネスリーダー交流会」。今年は英国の公的な国際交流文化機関である「ブリティッシュ・カウンシル」の賛同を得て、国際色がより強い催しとなりました。 

  プログラムは「ブリティッシュ・カウンシル」駐日副代表、レズリー・ヘイマン氏の開会のあいさつを皮切りに20時すぎにスタート。 基調講演では「ヴァージン アトランティック航空」日本支社長、ジョン・ハーディング氏が同社のプロモーションビデオを上映しながら、マニフェスト、ビジネス革新への取り組み、今後の方向性などを披露してくれました。

  続く協賛社あいさつには、「日経BizCEO」サイトをGTFと共同運営する日経人材情報の「日経Bizキャリア 」ビジネスマネージャー、水無徹郎氏と、世界18カ国をネットワークして有能なビジネスリーダーのキャリアマッチングを支援するマイケル・ペイジ・インターナショナル、マネージングディレクターのスコット・ミューイング氏が登壇。それぞれから参加者に熱いエールがおくられました。

  乾杯の席では在日英国商業会議所専務理事、イアン・ド ・スティンズ氏があいさつ。その後雰囲気は一気に懇親会モードへ。ビジネススクールの同窓生との再会を楽しむ光景もあれば、食事もそこそこに名刺を携え、意欲的に交流を図る姿も随所で見られました。

  この日の盛況ぶりを反映してか、閉会予定の22時を過ぎても多数の参加者が会場で語らうなど、いずれも充実した時間を満喫。満足げな表情からは会の成功がうかがえました。

  GTFの山中英嗣社長は交流会終了後、「自分よりも優れたリーダーとの出会いを通じてさらに自己改善につなげることができます。GTFでは今後も知識・スキルをつける、キャリアをつくる、そして人脈をつくるといった3つの活動を今後も継続していきたい」と来年の開催への抱負を語ってくれました。 
(取材・文 袖山 俊夫)


日経BizCEOは、日経Bizキャリアと世界最大の公式MBA組織日本支部を兼務するグローバルタスクフォース(GTF)の共同サイトです。

Copyright 2004-2006 Nikkei Human Resources, Inc., all rights reserved.
Global Taskforce K.K., all rights reserved.